この春から明治大学リバティアカデミー「コミュニケーションは朗読から」を受講してきました。
講師の先生はなんとお二人・・・贅沢なことです!
演出家の浅沼ゆりあさん&俳優・ナレーターの西村俊彦さんです。
今まで教えてくださった先生方とはまた別の角度からの朗読が学べるんじゃないかと思い受講を決めました。
呼吸、発声、体の動きに連動した声の出し方など、基本を学びました。
講座の途中で気がついたのですが・・・
ここは朗読の中でも群読に特化した講座だったのです。
実は、私はこの群読が苦手、というか向いてない。
ずっと今まで一人で読んできたしね~
トホホ・・・仕方ない、最後まで頑張ってみるか、という気持ちでした。
ところが、グループワークでは皆さんに一人ではたどり着けなかったであろう色んなアイディアをいただいたり、気付きがたくさんありました。
まさに、これが「コミュニケーションは朗読から」なのですね。
そして全10回の講座の集大成として来週7月30日㈭に発表会があります。
迫力満点の「走れメロス」の仕上がりをどうぞご一緒に味わってみてください。
明治大学リバティアカデミー
「コミュニケーションは朗読から」発表会
「走れメロス」他、四篇
日時:2026年7月30日㈭15:00より(上演時間1時間ほど)
会場:明治大学アカデミーコモン11F 311G教室
出演:「コミュニケーションは朗読から」受講生一同
※入場無料

発表会のチラシ


台本と明治大学のお水
※ 群読とは・・・?
AIによるとこんな説明が出てきました。
群読(ぐんどく)とは、複数の人が詩や文章を分担して読んだり、声を合わせたりしながら音声で表現する活動のことです。一人で読む朗読とは異なり、人数やパートを変えることで立体的な表現や一体感を生み出します。 [
1,
2]
群読の主な手法
- 一人読み・少人数読み:合唱のソロや少人数パートのように、声のトーンや華やかさを変える。
- 全員(大勢)での斉読:全員で声を合わせて、力強さやリズム感を強調する。
- パート分け・輪唱風:グループごとに交互に読んだり、徐々に人数を増やして声の厚みを出したりする。 [1, 2, 3, 4]
- 作品の深い理解:どう読めば気持ちが伝わるか考えることで、文章の解釈が深まる。
- 一体感と表現力:声を合わせることでリズム感が生まれ、聞き手により豊かな印象を与えられる。
- コミュニケーションの向上:グループで練習する過程で、お互いの意見を交わし心を通わせ合うことができる。 [1, 2]