気ままに朗読ライフ (#^.^#)

朗読・紙芝居・読み聞かせのブログ

ご案内 2026夏休み企画『ゾゾっと怖いおはなし会』

永田地区センターさんのチラシ

暑中お見舞い申し上げます!



毎年恒例となっております永田地区センターさん自主事業による

怖いおはなし会のご案内です。

今年は地域のお祭りの日と重なていますが、ゾゾーーーっと肝試しがてら

遊びに来てくださると嬉しいです!

怖いお話しで盛り上がりましょう🎶

 うす暗がりのせまる中、あの世とこの世が交じり合う。

 楽しい一日が終わる頃、不思議な時間が訪れる。

 今年もあなた様に一瞬の涼をご提供いたします。

 ふふふふふ~ ほほほほほ~

涼しいお部屋でお待ちしております。

 

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永田地区センター
⭐夏休み企画⭐

「ゾゾっと怖いおはなし会」

日時:
2026年8月22日(土)19:00~20:00

対象:小学生~成人 ※中学生以下は保護者同伴

定員:26人(先着順)

費用:無料

申込:8/11  9:30~ 直接施設へ

   (電話申込は13:00~ ℡ 045‐714‐9751)

   ※小学生は保護者による申込が必要

アクセス 

所在地 

〒232-0076 横浜市南区永田台45-1
電話:045-714-9751
ファックス:045-714-9752

地図 

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詳細地図(Google Map) 

交通案内 

交通機関 行き先
京急「井土ヶ谷」駅
地下鉄「蒔田」駅から
市営バス79系統「平和台」行
「永田町」下車 徒歩5分
京急弘明寺」駅から

神奈中バス11系統「南永田団地」行
「南永田中央」下車 徒歩5分

JR「保土ヶ谷」駅から

市営バス53系統「児童遊園地経由平和台」行 「永田町」下車 徒歩5分

駐車場 

当館には身障者用、業務用以外の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください

お詫びとお願い

「コミュニケーションは朗読から」

大層にインフォメーションしておきながら大変申し訳ございません。
不覚にも体調を崩してしまい、私はこの発表会には参加出来なくなりました。この酷暑のせいか、はたまた年のせいか…
ご来場予定してくださっていた方があったら本当に申し訳ございません。
ただ群読という特別な手法の朗読会はまたとないでしょう。
私は不参加ですが、どうそご興味のある方はお運びくださいませ。

明治大学リバティアカデミー「コミュニケーションは朗読から」を受講して

この春から明治大学リバティアカデミー「コミュニケーションは朗読から」を受講してきました。

講師の先生はなんとお二人・・・贅沢なことです!

演出家の浅沼ゆりあさん&俳優・ナレーターの西村俊彦さんです。

今まで教えてくださった先生方とはまた別の角度からの朗読が学べるんじゃないかと思い受講を決めました。

呼吸、発声、体の動きに連動した声の出し方など、基本を学びました。

講座の途中で気がついたのですが・・・

ここは朗読の中でも群読に特化した講座だったのです。

実は、私はこの群読が苦手、というか向いてない。

ずっと今まで一人で読んできたしね~

トホホ・・・仕方ない、最後まで頑張ってみるか、という気持ちでした。

ところが、グループワークでは皆さんに一人ではたどり着けなかったであろう色んなアイディアをいただいたり、気付きがたくさんありました。

まさに、これが「コミュニケーションは朗読から」なのですね。

そして全10回の講座の集大成として来週7月30日㈭に発表会があります。

迫力満点の「走れメロス」の仕上がりをどうぞご一緒に味わってみてください。

 

 

明治大学リバティアカデミー

「コミュニケーションは朗読から」発表会

 

     「走れメロス」他、四篇

 

日時:2026年7月30日㈭15:00より(上演時間1時間ほど)

会場:明治大学アカデミーコモン11F 311G教室

出演:「コミュニケーションは朗読から」受講生一同

※入場無料

 

発表会のチラシ

台本と明治大学のお水

※ 群読とは・・・?

AIによるとこんな説明が出てきました。

 

群読(ぐんどく)とは、複数の人が詩や文章を分担して読んだり、声を合わせたりしながら音声で表現する活動のことです。一人で読む朗読とは異なり、人数やパートを変えることで立体的な表現や一体感を生み出します。 [1, 2]
群読の主な手法
  • 一人読み・少人数読み:合唱のソロや少人数パートのように、声のトーンや華やかさを変える。
  • 全員(大勢)での斉読:全員で声を合わせて、力強さやリズム感を強調する。
  • パート分け・輪唱風:グループごとに交互に読んだり、徐々に人数を増やして声の厚みを出したりする。 [1, 2, 3, 4]
    群読のメリット
    • 作品の深い理解:どう読めば気持ちが伝わるか考えることで、文章の解釈が深まる。
    • 一体感と表現力:声を合わせることでリズム感が生まれ、聞き手により豊かな印象を与えられる。
    • コミュニケーションの向上:グループで練習する過程で、お互いの意見を交わし心を通わせ合うことができる。 [1, 2]

    2026春の朗読発表会のご報告


    こんな感じで読んでいたのだなぁ〜
    お仲間のひとりが撮ってくださった写真を見てしみじみ振り返りをしています。
     
    5/31(日)中目黒GTプラザホールにて、葉野ミツル先生の合同発表会[風薫る朗読会]に参加してきました。
    ひとり読みも、朗読劇も、皆さん其々随所工夫されていて聴き応えがありました。
    会を重ねるごとにメキメキ上達されていくようです。
    先生の小泉八雲作品「幽霊滝の伝説」は迫力満点…震え上がり凍りつきそうでした!
     
    さて今回私は、宮沢賢治作品「ざしき童子のはなし」を語りました。
    4つの座敷童子のお話しを10分でどう演出しようか、考えるのも楽しかったです〜
    数年前に遠野へ行った時に語り部の方が方言で座敷童子の話をしてくれたのが印象に残っていたので、それに近付けたかったけど……なかなかそう上手くはいきません。
    でも「宮沢賢治がいろんな座敷童子の話をするよー、聴いてねー」という気持ちで語ろうとしてみました。
    チリンチリーンと読み聞かせの時に使う鈴を使いながら…。
    それと、今回は顔の表情や動きにも気を配ろうと頑張ってみました。
    何処で誰が語っているのか、体の動きや顔の動き、目線や目の動き、文章の中の情報をひとつひとつ拾ってみると浮かび上がってきました。
    ……、……、
    出来はどうだったかな〜?
    自分ではよくわかりませんが(笑)
    と思っていたら、別のお仲間がフル動画撮ってくれてて、有り難いやら嬉しいやら。
    Hさん、感謝します!!
    記録用として活用させて頂くことにします。
    振り返りにはモッテコイなのですが、やっぱり恥ずかしいものですね。
    YouTube限定リンクから観れます。
    ご興味のある方はどうぞご覧ください。

    上野の森親子ブックフェスタに!

    5月5日、子供の日

    ゴールデンウィークもそろそろ終盤のこの日、上野公園で行われたブックフェスタに行って来ました!

    毎年恒例のイベントらしいのですが、なかなか行くチャンスがなくて…今年は思い切って予定を組み込みました

    毎年このイベントに行っているという友人からは様子を聞いてはいましたが、本当に凄い熱気で圧倒されました

    イベントコーナーでの読み聞かせだったり、

    各出版社毎のブースも沢山あり其々見て廻るだけでもワクワクなんです

    買った絵本に絵本作家さん自らサインをしてくださっているところもありました!

    絵本作家さんとのお喋りも出来てラッキーな気分ですよね😊

    私ももちろん、ちゃっかり川端誠さんにサインを頂きましたよ🎶同じ新潟県出身だと言って握手までしてもらいました🎶

    そんなこんなで上野公園の大賑わいな絵本フェスタでした~

     

    2026年春の朗読発表会のご案内

    リーディング・ソサエティ・ハノン
    《風薫る朗読会》
    2026年4月28日(火) & 5月31(日)
    会場: 中目黒GTプラザホール
    両日とも10:40開演(10:25開場)  〜 16:20終了予定
    観覧無料、出入り自由、ご予約不要
     
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    葉野ミツル先生のもとで楽しく朗読や朗読劇を学んでいる人たちの合同発表会のご案内です!
    今回も朗読のソロ読みの他に朗読劇もあり、最後には葉野ミツル先生のエクシビジョン
    (予定:宮沢賢治作品よだかの星)もあります
    1人10分の持ち時間で、多種多様なお話が聴けます
    不思議なのは申し合わせたわけでもないのに作品がひとつとして被ることがないということ
    今回も聴きごたえのある作品に出逢えるんじゃないかと期待しています
     
    先生のお教室は年々受講者さんが増えているようで…
    春の発表会『風薫る朗読会』は日程が4月28日5月31日の2回に別れています
    2つにグループ分けをして同じ中目黒GTプラザホールで発表会を行いたいとなると諸事情により日にちがこんなにズレてしまったのだとか…
    毎回会場を押さえるご苦労が伺えます…先生に感謝(。-_-。)
     
    というわけで、
    私は5月31日(日)のほうに出演予定となりました
     
    今回私が選んだ作品は宮沢賢治の「ざしき童子のはなし」です
    実は初めてこちらの発表会に出演させていただいた時にも一度読んだ作品です
    その時は3人でグループを作りひとつの作品を読み分けるというスタイルでやりました
    この「ざしき童子のはなし」はいろんな座敷童子の短いお話しが4つ連なっていて、
    言わばオムニバス形式に語られていくので、読み分けるには都合が良かったのです
    それを敢えて一人で再チャレンジします
    後ひと月余り、これをどう仕上げるか……
    頑張ってお稽古していきたいと思います
    ご都合がよければどうぞ聴きにいらしてください
    お待ちしております(#^.^#)