気ままに朗読ライフ (#^.^#)

朗読・紙芝居・読み聞かせのブログ

(お知らせ) 2026大人も子どもも楽しめる秋のおはなし会

 

秋といえば、皆さんは何が思い浮かぶでしょうか?

秋祭りや運動会に遠足?

それからそれから、美味しいもの?

読書の秋、食欲の秋、芸術の秋を楽しんでいらっしゃいますか?

秋のお話し会のテーマは「秋」

本の世界で様々な秋を皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

是非お出かけください!

お待ちしております。

 

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永田地区センター自主事業

「大人も子どももたのしめる秋のおはなし会」

 日時:2026年11月29日(日)

            11:00~12:15

 

 対象:どなたでも  *未就学児は保護者同伴

 費用:無料

 定員:30名(先着順)

 申込:11/11    9:30〜 直接施設へ、

    または電話申込み 13:00〜(小学生以下は保護者による申し込みが必要)

    横浜市永田地区センター ☎045₋714₋9751

    ⁂ 席に限りがありますのでお早目のお申し込みをお勧めいたします。

 

 

アクセス 

所在地 

〒232-0076 横浜市南区永田台45-1
電話:045-714-9751
ファックス:045-714-9752

地図 

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詳細地図(Google Map) 

交通案内 

交通機関 行き先
京急「井土ヶ谷」駅
地下鉄「蒔田」駅から
市営バス79系統「平和台」行
「永田町」下車 徒歩5分
京急「弘明寺」駅から

神奈中バス11系統「南永田団地」行
「南永田中央」下車 徒歩5分

JR「保土ヶ谷」駅から

市営バス53系統「児童遊園地経由平和台」行 「永田町」下車 徒歩5分

駐車場 

当館には身障者用、業務用以外の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください

神保町ブックフェスティバルへ

台風の影響か雨が降ったりやんだりの10月24日神保町ブックフェスティバルへお友だちと行ってきました。

お目当ては子どもの広場で開催の絵本や紙芝居だったけど、あいにく雨でイベントや子どもの広場は雨天中止とのことで、残念ながら諦めて別のブロックで絵本や文房具屋さん見たりして、それでも普段見られない物に出会えたし、久し振りのお友だちとのお喋りも楽しく、満足満足の一日でした。

私を連れてってくれた彼女に感謝です!

 

でもね〜本当は諸橋精光さんの紙芝居欲しかったのよ。

25日の朝、今日はイベント開催!とHPで見たらやっぱりもう一度行きたくなり、それだけの為にえっさかほいさかひとりで頑張って行ってきました。

そして念願の紙芝居をゲット!

大大満足の2日間で御座いました(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

 

紙芝居「セロ弾きのゴーシュ」は11/29(日)秋のおはなし会で活躍する予定です。

詳細は改めましてご案内いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

秋よね〜

秋のおはなし会に向けて、図書館でいろいろと絵本を読みあさり、本屋さんでまた読みあさり…

秋、あき、アキ…

秋をテーマに探すとなるとそれはそれはいっぱいありますが、中でも外せないのは食欲の秋。

美味しいものがこの世には溢れています。

その中でも私の心を鷲掴みにしたのがこの一冊!

私が昭和生まれなせいなのか…?

ただただ焼き芋が好きなだけなのか…?

え〜い、この際理由なんかどうでもいい!

私は焼き芋が好きなのです!!!

私はこの絵本が気に入ったのです!!!

と、つい買ってしまいました(笑)

次回のおはなし会に登場するかどうかは分かりませんが。

 

さて、次回のおはなし会の予定は

11月29日(日) 11:00〜12:15

永田地区センターにて

 

詳細は決まり次第またお知らせします。

お時間あれば是非お越し頂き、一緒に秋を味わってくださると嬉しいです。

ご報告 2026夏休み企画『ゾゾっと怖いおはなし会』

浴衣姿でごあいさつ

2026夏休み企画『ゾゾっと怖いおはなし会』無事に終了いたしました。

当日は夕方からゴロゴロと稲光りがし始めて、突然のゲリラ雷雨となり…

一時はどうなるかと思いましたが、そんな中ビショビショになりながらも会場まで来てくださった皆さまには本当に感謝しかありません。

それから遠くから声援を送ってくださった方々にもお礼申し上げます。

 

おはなし会が始まってからも尚、ゴロゴロと稲光り…

かと思えば虫の音が…?

リアルに不気味な雰囲気になりーーー

夜の闇は深まりーーー

これは演出なのか?

いやいや、マジで怖い雰囲気ーーー

浴衣姿の私がランプを手にご挨拶を。

夜の闇の世界へ皆さまをご案内いたします。

最初は素話にちかい淡々とした怪談朗読「開けてくれ」で、ゾクゾクと怖がっていただき、続いてこわい絵本「はこ」を。

紙芝居「いそおんながでる海」

こわい絵本「むじな」

紙芝居「ゆきおんな」

遠野物語絵本「おまく」

そして最後は紙芝居「じごくのそうべい」前編後編を。

その間もゴロゴロと雷の音は鳴り響き…

演出の神様に感謝しつつ会は進んでいきました。

 

ちなみに、本当に演出のために使ったのは稲妻シェイカーという楽器でした~

本物の稲妻に負けないくらい迫力がある音を出してくれるのですが、今回は本物に負けたかもしれませんね…トホホ。

 

ともあれ、そんなこんなで、お越しくださった皆さまにはゾクゾクとワクワクを存分に味わっていただけたのではないかと思います。

 

当日の様子が永田地区センターのホームページにも載っていますので、合わせてそちらもご覧ください。

 https://share.google/SdIddhB8ZWBU1OOoQ

 

 

ご案内 2026夏休み企画『ゾゾっと怖いおはなし会』

永田地区センターさんのチラシ

暑中お見舞い申し上げます!



毎年恒例となっております永田地区センターさん自主事業による

怖いおはなし会のご案内です。

今年は地域のお祭りの日と重なていますが、ゾゾーーーっと肝試しがてら

遊びに来てくださると嬉しいです!

怖いお話しで盛り上がりましょう🎶

 うす暗がりのせまる中、あの世とこの世が交じり合う。

 楽しい一日が終わる頃、不思議な時間が訪れる。

 今年もあなた様に一瞬の涼をご提供いたします。

 ふふふふふ~ ほほほほほ~

涼しいお部屋でお待ちしております。

 

 ゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


永田地区センター
⭐夏休み企画⭐

「ゾゾっと怖いおはなし会」

日時:
2026年8月22日(土)19:00~20:00

対象:小学生~成人 ※中学生以下は保護者同伴

定員:26人(先着順)

費用:無料

申込:8/11  9:30~ 直接施設へ

   (電話申込は13:00~ ℡ 045‐714‐9751)

   ※小学生は保護者による申込が必要

アクセス 

所在地 

〒232-0076 横浜市南区永田台45-1
電話:045-714-9751
ファックス:045-714-9752

地図 

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詳細地図(Google Map) 

交通案内 

交通機関 行き先
京急「井土ヶ谷」駅
地下鉄「蒔田」駅から
市営バス79系統「平和台」行
「永田町」下車 徒歩5分
京急「弘明寺」駅から

神奈中バス11系統「南永田団地」行
「南永田中央」下車 徒歩5分

JR「保土ヶ谷」駅から

市営バス53系統「児童遊園地経由平和台」行 「永田町」下車 徒歩5分

駐車場 

当館には身障者用、業務用以外の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください

お詫びとお願い

「コミュニケーションは朗読から」

大層にインフォメーションしておきながら大変申し訳ございません。
不覚にも体調を崩してしまい、私はこの発表会には参加出来なくなりました。この酷暑のせいか、はたまた年のせいか…
ご来場予定してくださっていた方があったら本当に申し訳ございません。
ただ群読という特別な手法の朗読会はまたとないでしょう。
私は不参加ですが、どうそご興味のある方はお運びくださいませ。

明治大学リバティアカデミー「コミュニケーションは朗読から」を受講して

この春から明治大学リバティアカデミー「コミュニケーションは朗読から」を受講してきました。

講師の先生はなんとお二人・・・贅沢なことです!

演出家の浅沼ゆりあさん&俳優・ナレーターの西村俊彦さんです。

今まで教えてくださった先生方とはまた別の角度からの朗読が学べるんじゃないかと思い受講を決めました。

呼吸、発声、体の動きに連動した声の出し方など、基本を学びました。

講座の途中で気がついたのですが・・・

ここは朗読の中でも群読に特化した講座だったのです。

実は、私はこの群読が苦手、というか向いてない。

ずっと今まで一人で読んできたしね~

トホホ・・・仕方ない、最後まで頑張ってみるか、という気持ちでした。

ところが、グループワークでは皆さんに一人ではたどり着けなかったであろう色んなアイディアをいただいたり、気付きがたくさんありました。

まさに、これが「コミュニケーションは朗読から」なのですね。

そして全10回の講座の集大成として来週7月30日㈭に発表会があります。

迫力満点の「走れメロス」の仕上がりをどうぞご一緒に味わってみてください。

 

 

明治大学リバティアカデミー

「コミュニケーションは朗読から」発表会

 

     「走れメロス」他、四篇

 

日時:2026年7月30日㈭15:00より(上演時間1時間ほど)

会場:明治大学アカデミーコモン11F 311G教室

出演:「コミュニケーションは朗読から」受講生一同

※入場無料

 

発表会のチラシ

台本と明治大学のお水

※ 群読とは・・・?

AIによるとこんな説明が出てきました。

 

群読(ぐんどく)とは、複数の人が詩や文章を分担して読んだり、声を合わせたりしながら音声で表現する活動のことです。一人で読む朗読とは異なり、人数やパートを変えることで立体的な表現や一体感を生み出します。 [1, 2]
群読の主な手法
  • 一人読み・少人数読み:合唱のソロや少人数パートのように、声のトーンや華やかさを変える。
  • 全員(大勢)での斉読:全員で声を合わせて、力強さやリズム感を強調する。
  • パート分け・輪唱風:グループごとに交互に読んだり、徐々に人数を増やして声の厚みを出したりする。 [1, 2, 3, 4]
    群読のメリット
    • 作品の深い理解:どう読めば気持ちが伝わるか考えることで、文章の解釈が深まる。
    • 一体感と表現力:声を合わせることでリズム感が生まれ、聞き手により豊かな印象を与えられる。
    • コミュニケーションの向上:グループで練習する過程で、お互いの意見を交わし心を通わせ合うことができる。 [1, 2]